福島のニュース 「日本一早い豆まき」とされる福島県白河市の鹿嶋神社の節分追儺祭は18日、同神社境内で催され、福を求める大勢の市民でにぎわった。一足早い春を告げる恒例行事で、38回目。境内の特設舞台で和知延宮司が四方に魔よけの矢を放った。本殿でおはらいを受けた年男、年女ら合わせて25人が4回に分けて3千袋、計約60キロの豆をまくと、訪れた市民らはわれ先にと手を伸ばした。豆は当たり券付きで、手にした人は文具や日用品、食事券などと交換し、幸運を喜んでいた。