福島のニュース
スポーツ雪合戦東日本大会は18日、福島県天栄村の羽鳥湖高原ふれあい広場で開幕した。初日は2部門を行い、ジュニアの部で表郷天狗クラブうちわ(白河市)、ビギナーの部で下郷シニア雪合戦部(下郷町)が優勝した。
実行委の主催、福島民報社、羽鳥湖高原ペンション組合の共催。ジュニアに4チーム、ビギナーに20チームが出場した。7人1チームで予選をリーグ戦で行い、決勝トーナメントで競った。雪不足のため予選リーグはテニスボールを雪玉の代わりに使用した。選手は防護壁を巧みに使いながら敵陣内の旗を狙う駆け引きを展開し、会場は多くの声援に包まれた。
ジュニアは三穂田野球運命共同体(郡山市)、ビギナーは安瀬n第一(棚倉町)がそれぞれ準優勝に輝いた。最終日の25日はミックス&レディースの部(3人以上の女性を含む男女混合か、中学生以上の女性のみ)、エキスパートの部(大会出場経験のある中学生以上)を行う。

