会津の将来像考え意見交わす 福島県喜多方市で「会津塾」 市内の会社社長らパネリスト務める

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会津の将来像考え意見交わす 福島県喜多方市で「会津塾」 市内の会社社長らパネリスト務める

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会津地域文化藝術フォーラムの「会津塾2026in喜多方」は17日、福島県喜多方市の大和川ミュージアム四方昭和蔵で開かれた。市内の会社社長らがパネリストを務め、会津や喜多方の将来像などについて意見交換した。
市民ら約60人が訪れた。同フォーラムの高野武彦代表理事があいさつし、問題提起した。引き続き「みんなで紡ぐ未来に向けた『会津・喜多方物語』~本との出会いから未来の地域づくり」をテーマに意見を交わした。荒川健吉さん(荒川産業社長)、石島来太さん(NPO法人かけはし代表理事)、石田俊輔さん(喜多方市文化課)、木元葉菜さん(レトロ横丁商店街活性化企画)、高橋真志さん(会津サイクリング代表)、武藤忍さん(忍伝堂KITAKATA代表)の6人がパネリストを務めた。