児童、介助犬の役割学ぶ 福島県鮫川村の鮫川小 PR犬「プリンス」がデモンストレーション

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児童、介助犬の役割学ぶ 福島県鮫川村の鮫川小 PR犬「プリンス」がデモンストレーション

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身体障がい者らの生活を支える介助犬について理解を深める「ガンバレ!介助犬!JA共済
はたらくワンワンランド」は21日、福島県鮫川村の鮫川小で行われ、児童が介助犬の役割や必要性を学んだ。
JA共済連福島の主催。介助犬の認知度向上につなげようと企画した。日本介助犬協会によると、日本に介助犬を必要とする人が約1万5千人いるとされいるが、昨年10月1日現在、介助犬は56頭しかいないという。
全校生約100人が参加した。日本介助犬協会のスタッフが絵本やクイズで介助犬の仕事内容や役割を紹介した。協会のPR犬「プリンス」がデモンストレーションを行った。車いすに座る人の靴や靴下を脱がしたり、床に落ちた鍵や10円玉を拾ったりした。児童も車いすに座り介助犬の介助を体験した。(県南版)