福島のニュース 警備などを手がけるキョウワセキュリオン(福島市)は26日から春先まで、県全域で、熊の出没に注意を促す初の車両パトロール活動を実施する。冬眠せず活動する熊が目撃される中、県の委託事業として人身被害を防ぐため取り組む。18人が2人1組となり、車両9台体制で巡る。県に寄せられた目撃情報が多い地域を重点的に巡回する。車両のスピーカーを通じて注意を呼びかける。加藤佳士上席執行役SP事業福島エリア総括長は22日、福島民報社を訪れ「県民の皆さんの安心・安全に貢献したい」と話した。