【2026ふくしま衆院選】福島県内4選挙区15人立候補予定

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【2026ふくしま衆院選】福島県内4選挙区15人立候補予定

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福島県内の4小選挙区には現時点で前職6人、元職1人、新人8人の計15人が立候補を予定している。
立候補予定者は【表】の通り。福島、二本松、伊達、本宮の4市と伊達郡、安達郡の県北地方の1区は前職1人、新人2人の計3人。郡山、須賀川、田村の3市と岩瀬郡、石川郡、田村郡の県中地方の2区は前職2人、新人3人の計5人。会津全域と県南地方の白河市、西白河郡、東白川郡を合わせた3区は前職1人、元職1人、新人1人の計3人。浜通り全域の4区は前職2人、新人2人の計4人。
政党別では自民党が前職2人、元職1人、新人1人の計4人。中道改革連合は前職4人。国民民主党は新人1人。共産党は新人2人。参政党は新人1人。無所属は新人3人。
比例代表の福島県関係では現時点で、自民党は元職1人、社民党は新人1人を擁立している。
2024(令和6)年10月の前回衆院選では県内4小選挙区のうち立憲民主党が3勝(1、2、3区)し、自民党は1勝(4区)だった。■自民
菅家氏比例東北擁立
元職の菅家一郎氏(70)=当選4回=は自民党公認で衆院選比例東北に立候補する。党が23日、第3次公認候補として菅家氏ら40人を発表した。
菅家氏は福島民報社の取材に「気持ちを新たに党勢拡大に向けて力を尽くす」と意欲を示した。
会津若松市出身。会津高、早稲田大社会科学部卒。県議、会津若松市長を経て、2012(平成24)年の衆院選で初当選し、復興副大臣などを歴任した。前回衆院選では、党派閥裏金問題に関係し党非公認となり立候補を断念した経緯がある。■福島県内4小選挙区の
立候補予定者(23日現在)◆1区西山
尚利
60
自民
新金子
恵美
60
中道
前④亀岡
偉[よし]一[かず]
37
無所
新◆2区根本


39
自民
前①玄葉光一郎
61
中道
前⑪丸本由美子
63
共産
新大山里[り]幸[さ]子[こ]
52
参政
新遠藤
雄大
41
無所
新◆3区上杉謙太郎
50
自民
元②小熊
慎司
57
中道
前⑤金山

屯[じゅん]
85
無所
新◆4区坂本竜太郎
45
自民
前①斎藤
裕喜
46
中道
前①山口
洋太
35
国民
新熊谷


46
共産
新■福島県在住の比例東北立候補予定者菅家
一郎
70
自民
元④遠藤
芳孝
77
社民
新※敬称略。衆院勢力順。左から氏名、年齢、所属政党の順。前は前職、元は元職、新は新人。丸数字は当選回数