復興支援の歩みと成果を次世代へ 福島県川俣町と近畿大が2月7日フォーラム開催

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復興支援の歩みと成果を次世代へ 福島県川俣町と近畿大が2月7日フォーラム開催

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東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生から15年を前に、福島県川俣町と近畿大(大阪府東大阪市)は復興支援の歩みと成果を次世代に継承するため、2月7日午後1時30分から町内の町自然体験宿泊施設おじまふるさと交流館で「川俣町と近畿大学の連携・協働による震災復興フォーラム」を開催する。
同大は震災直後から町内でさまざまな復興支援を続けている。2021(令和3)年度には福島イノベーション・コースト構想推進機構の大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業の採択を受け、重点5分野で人材育成を進める「〝オール近大〟川俣町発・復興人材育成プロジェクト」を展開している。
フォーラムは3部構成で、同大社会連携推進センター長の伊藤哲夫氏の講演や「復興知」事業の活動紹介、町内の事業所などと共同で開発した商品の試食、アンスリウムの展示などを通し、これまでの復興に向けた取り組みと地域創生の軌跡を広く発信する。
参加無料。定員は250人。希望者はQRコードから必要事項を記載して申し込む。問い合わせは町政策推進課へ。