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農産物の安全認証制度「GAP」に理解を深める「県中地方GAPセミナー」は23日、福島県郡山市の県農業総合センターで開かれた。
県県中農林事務所の主催。農業者ら約40人が参加した。県農業総合センターの武藤景子経営・農作業科長が認証取得による経営改善効果などを紹介し、JA全農福島郡山園芸センターの鈴木七実さんが「認証取得した農産物の商流について」と題し、現状や課題、生産現場に求めることなどを説明した。
まどか菜園(郡山市)の鈴木清美社長と、三本菅農園(同)の三本菅忠和さんが認証取得後の経営改善効果について話した。
4氏の講演後、県中農林事務所職員が県GAP(FGAP)の申請手続きや補助事業の情報を提供した。(郡山版)

