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みやぎ生協・コープふくしまは2月7日、福島市と共同開発した新商品「ふくしま大粒納豆」を発売する。原材料から製造に至るまで「オール福島」にこだわった。県内のコープふくしま12店舗で、毎週土・日曜日に限定販売する。
新商品は大粒で、納豆本来の風味とうまみが感じられるのが特徴。県内産の大豆「里のほほえみ」を使用し、同生協の市内工場で生産する。市内の内池醸造で製造したオリジナルのたれも付く。45グラムの2パック入りで、価格は税込み105円。
7日午前9時30分から、市内のコープふくしま方木田店で発売セレモニーを行う。購入者に抽選でプレゼントを用意している。
市内は1世帯当たりの納豆消費額が直近10年間で7度、「日本一」に輝いている。「納豆のまち福島」をPRしようと、市が昨年春から共同開発を進めてきた。

