節分に向け「福升」300個に文字入れ 福島県郡山市の如宝寺

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節分に向け「福升」300個に文字入れ 福島県郡山市の如宝寺

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福島県郡山市堂前町の如宝寺で28日、節分の2月3日に祈禱で訪れた参拝者に配る福升の文字入れが行われた。
「打ち出の小づち」の焼き印などを押した300個の升に、保森英士住職が「福」「寿」の文字を筆で書き入れた。升は豆まきの福豆を入れるのに使う。7千円以上の祈禱料を納めた人にお供物、お守り、お神酒と一緒に授ける。
28日は保森住職が園長を担う、たから幼稚園や寺の職員ら約30人が福豆を1万5千袋に分けた。保森住職は「寺を慕ってくださる方の願いがかなってほしい」と祈った。3日は午後6時から法要、豆まきを行う。(郡山版)