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福島県いわき市中之作川岸地区の風物詩「つるし雛飾りまつり」が31日、地区のレンタル古民家「清航館」で始まる。30日までに会場の飾り付けが完了し、大小さまざまな作品が華やかな雰囲気をつくり出している。
ちりめん細工教室「ままや」とNPO法人中之作プロジェクトの主催。教室代表の中川敬子さん(79)や生徒ら合わせて約40人が制作した。今年の干支にちなんだ馬など多彩な飾りとひな人形が来館者を出迎える。中川さんは「丹精込めて作った飾りを見てほしい」とPRしている。期間中にはゆずみそ田楽などを提供するカフェも催す。
2月5日まで。各日午前10時から午後4時まで。入場料は協力金として100円。問い合わせは、ままやへ。

