「一本の水路」ブランド認証 産品部門・丸栄ふとん店、活動部門・街の灯こおりやま 福島県の郡山市役所で交付式

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「一本の水路」ブランド認証 産品部門・丸栄ふとん店、活動部門・街の灯こおりやま 福島県の郡山市役所で交付式

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日本遺産「一本の水路」のブランド認証書交付式は1月29日、福島県の郡山市役所で行われ、産品部門で丸栄ふとん店(大町)、活動部門で合同会社街の灯こおりやま(開成)がそれぞれ認証を受けた。
丸栄ふとん店は産品はコットン100%のハンカチ、スタイ、おくるみ。赤べこ、だるま、こけし、三春駒、起き上がり小法師の縁起物をあしらい、郡山や県内の歴史や文化の魅力も伝えている。商品名「ふくくるみ」。
街の灯こおりやまは月刊タウン誌を発行している。2018(平成30)年の創刊。地元の執筆者が多様な視点で魅力を掘り起こし、暮らしに潜む課題にも目を向けている。市外、県外に郡山の魅力を発信している。
交付式では「一本の水路」プロモーション協議会長の椎根健雄市長が、丸栄ふとん店代表の片田尚子さん、街の灯こおりやま編集長の藤村和賢さんにそれぞれ認証書を手渡した。副編集長の藤村通子さんが同席した。
一本の水路ブランドの認証数(継続認証数)は、産品部門は63産品、活動部門は30団体となった。(郡山版)