福島のニュース 福島市の四季の里で31日、「冬の花火大会」が催された。四季をテーマとした1100発の大輪が澄んだ夜空を彩った。四季の里の主催で、毎年行っている。寒空の下、「花ひらく季節」「きらめく太陽と祭り」など春夏秋冬を表現した花火が次々と打ち上がり、辺り一面を照らした。四季の里には雪が積もり、雪遊びをしながら花火を楽しむ家族連れの姿が見られた。キッチンカーが出店し、来場者は温かいグルメを味わっていた。