UCI世界選手権国内唯一のアジア予選 福島県の浜通りを中心に「ツール・ド・ふくしま」 1日正午募集開始

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UCI世界選手権国内唯一のアジア予選 福島県の浜通りを中心に「ツール・ド・ふくしま」 1日正午募集開始

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6月13、14の両日に福島県の浜通りを中心に開かれるUCIグランフォンドワールドシリーズ「ツール・ド・ふくしま2026」は、1日正午に参加者の募集を開始する。国際自転車競技連合(UCI)による世界選手権の国内唯一のアジア地域予選として実施される。
初日に相馬市の尾浜こども公園を発着点とする約15キロのコースで個人タイムトライアルを行う。選手が一人ずつ時間差でスタートし、タイムを競う。男女・年齢別の22部門のうち、19歳以上の20部門で上位25%に入った選手は世界選手権への出場権を獲得する。
2日目はロードレースを実施する。楢葉町の天神岬スポーツ公園を発着点とする距離約140キロの「グランフォンドふくしま140」、南相馬市馬事公苑から天神岬スポーツ公園まで約80キロを走行する「メディオフォンドふくしま80」を設ける。男女・年齢別の28部門のうち、対象20部門の上位25%の選手に世界選手権への出場資格を付与する。
いずれも大会ホームページ(https://fukushima-cycle-series.jp/)から専用サイトにアクセスして申し込む。
一部コースが変更になる場合がある。大会は福島民報社、一般社団法人みんぽうスポーツ・文化コミッションが浜通りなどの15市町村と連携して開催する。初日はレース部門の他、サイクリング部門を繰り広げる。
問い合わせは大会事務局の福島民報社事業局
電話024(531)4171(平日午前10時~午後5時)へ。
グランフォンドワールドシリーズとなることに合わせ、ツール・ド・ふくしまのロゴデザインを一新した。