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福島県白河市の伝統工芸品白河だるまを自由に彩色・加工する「白河アートだるま」の審査が行われ、金賞に藤川晴衣さん(神奈川県)の「フクダルマ」が選ばれた。
市文化振興課の主催、白河だるま総本舗渡辺だるま店、佐川だるま製造所などの協力。昨年8月から11月末までアート用の白だるまを販売し、同12月から今年1月まで作品を募集した。全国から思いのこもった182点のアートだるまが寄せられた。
銀賞のはちさん(大阪府)の「百八面猫だるま」、haricoroさん(群馬県)の「ふくあつめ」の2作品を選んだほか、銅賞、審査員特別賞、未来のクリエイター賞をそれぞれ3点選んだ。
応募作品は2月15日まで市内のマイタウン白河で展示される。来場者にお気に入りのだるまを投票してもらい「お気に入りアートだるま賞」も決める。入賞作品は3月下旬ごろ白河市役所に飾る予定。(県南版)

