県南地域の魅力発信 JR大宮駅で「観光・物販フェア」 特産品販売や絵付け体験など 福島DC見据え

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県南地域の魅力発信 JR大宮駅で「観光・物販フェア」 特産品販売や絵付け体験など 福島DC見据え

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ふくしま県南観光推進協議会は1月31日、さいたま市のJR大宮駅で観光プロモーションイベント「しらかわ観光・物販フェア」を開催した。
4月から開催される大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」を見据え、首都圏での事前PRとして実施した。イベントには白河市、西郷村、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村の6市町村が参加。会場には鈴木和夫白河市長や緑川清士大宮駅長も参加し、来場者に声をかけながら県南地域の魅力を直接伝えた。
県南エリアの観光パンフレットの配布をはじめ、特産品の販売や白河だるまの絵付け体験、フォトスポットの設置などを実施した。観光担当職員が通行者に声をかけながら地域の魅力を紹介。県南観光パンフレットは約1500部を配布するなど高い関心を集めた。
主催した同協議会は「首都圏の主要ターミナル駅で県南地域を面的に発信できたことは、DC本番に向けた有効な事前PRになった」と述べた。今後も県南ならではの観光施策を検討していく考えだ。