福島のニュース 節分に合わせ、福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で3日、猫の3代目名誉駅長「さくら」と施設長を務めた「ぴーち」などが豆まきを行い、会津鉄道の安全運行や駅利用者の福を願った。さくらとぴーちの他、猫の手もかり隊の「そら」「りく」も参加した。それぞれ鬼やアニメキャラクターのお面を身に着け、落花生をまいた。芦ノ牧温泉駅を守る会の広報小林洋介さん(40)は、猫たちの豆まきを通して「駅を利用する皆さんの今年1年が幸せな年になるよう願いたい」と話した。