アニメ映画「クスノキの番人」挿入歌に抜擢 ラッパー狐火(福島県塙町出身) 重要場面を彩る一曲に

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アニメ映画「クスノキの番人」挿入歌に抜擢 ラッパー狐火(福島県塙町出身) 重要場面を彩る一曲に

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福島県塙町出身のラッパー狐火(きつねび)は1月30日に公開された人気作家・東野圭吾さんの小説をアニメ化した映画「クスノキの番人」の挿入歌を担当し、注目を集めている。
歌のタイトルは「かわっていく」。劇中の重要な場面で流れ、歌詞と併せて作品の印象を決定づける大事な役割を果たしている。クスノキの番人は東野さん原作で初のアニメーション映画。人々の願いを受け止める「クスノキ」の番人となった青年が人々の祈りや思いに触れる中で自分自身と向き合い、心の変化を遂げる物語。
狐火は「昨年亡くなった祖父母に見せられなかったことは残念ですが、無事公開までたどり着け、とてもうれしく思います。これからも一生懸命頑張ります」とコメントしている。