震災15年の歩み、写真で紹介 アクアマリンふくしまで企画展始まる ステッカー、缶バッジ数量限定配布

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震災15年の歩み、写真で紹介 アクアマリンふくしまで企画展始まる ステッカー、缶バッジ数量限定配布

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「東日本大震災15年写真展
子どもたちの未来をつくる水族館」は4日、福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまで始まった。4月5日まで。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年を迎えるのを踏まえ、記憶を風化させず未来へとつなぐことを目的に企画した。
震災発生当時の記録写真の他、施設が復興の道を歩む中で開催した自然との共生をテーマとした屋外展示や新エリアの写真などをパネルで紹介している。写真107点が並び、来館者が足を止めて見入っている。
同館職員の藁谷桜子さんは「震災発生後、全国の水族館や動物園などから多くの支援を受けた。写真展を通じて震災発生当時のことはもちろん、未来にも目を向けてもらえたら」と話している。
会場では震災発生後、施設の再オープンまで配布していたステッカーと缶バッジを数量限定で配布している。なくなり次第、配布は終了となる。
展示に関する問い合わせはアクアマリンふくしまへ。