愛称「福島ノーミ ファイヤー通り」 福島市が福島県内・市道初の命名権決定

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愛称「福島ノーミ ファイヤー通り」 福島市が福島県内・市道初の命名権決定

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福島市が福島県内の市道で初めて募集した、国道4号と13号をつなぐ曽根田・三本木線の一部区間の命名権者に同市の福島ノーミが選ばれ、愛称は「福島ノーミ
ファイヤー通り」となった。4月から使用する。馬場雄基市長が5日の記者会見で発表した。
命名区間は約1キロ。2028年度に新築移転予定の市消防本部の目の前を通る。市は今後、道路沿いに愛称を記した看板を置く予定。
市は同日、新浜公園と市庭球場の命名権者・愛称も発表した。新浜公園は4月から「FCC新浜パーク」となる。命名権者は福島県中央計算センター(福島市)。市庭球場はこれまで同様にインテック(同)が命名権者に選ばれ、4月以降も「インテックテニスガーデン」の愛称を引き続き使う。契約は市道が5年契約で年間30万円、新浜公園が3年契約で年間50万円、市庭球場が3年契約で年間100万円。
馬場市長が会見後、福島ノーミの高橋和憲社長、インテックの丹野仁社長、福島県中央計算センターの永田嗣昭社長にそれぞれ承認証を手渡した。