福島のニュース
3月19日から22日まで福島市のふくしん夢の音楽堂(市音楽堂)で開かれる第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会には、福島県の7団体と台湾・インドネシアの1団体を含む132団体が出場する。6日、県庁で開かれた第2回実行委員会で出場団体と大会概要などが承認された。
大会は県、県教委、実行委員会の主催、全日本合唱連盟などの共催。各都道府県合唱連盟からの推薦に加え、公募の中から選ばれた団体が出場できる。今回は推薦113団体と、公募した128団体のうち審査を通過した19団体が出場する。都道府県別では過去最多の43道府県からの出場となる。
19日は中学生部門、20日は高校部門、21日は小学生・ジュニア、一般の各部門、22日は各部門金賞受賞団体による本選を開く。県政150周年を記念し、本選最上位団体には「福島県政150周年特別賞」として福島県産イチゴを贈る。
福島県の出場団体は次の通り。
▽中学生=行健、郡山一、郡山五▽高校=郡山、日大東北、郡山東▽一般=季の音■前売り1日入場券、9日から販売
前売り1日入場券はふくしん夢の音楽堂などで9日から販売する。料金は部門別コンテスト1日券2500円(当日券3千円)、本選1日券3千円(同3500円)。4日通し券9千円はすでに販売している。
有料ライブ配信のチケットは19日から販売する。部門別が1日ごとに1800円、本選が2200円。
問い合わせは実行委員会事務局(県文化振興課)へ。

