【2026ふくしま衆院選】衆院選あす8日投開票 15候補大票田で支持固め

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【2026ふくしま衆院選】衆院選あす8日投開票 15候補大票田で支持固め

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【県内小選挙区立候補者】(右から届け出順、敬称略。丸数字は当選回数。☆は比例東北との重複立候補。四角枠は日本維新の会本部の推薦)■1
区西山
尚利
60
☆自民

維亀岡
偉一
37
無所属
新金子
恵美
60
☆中道
前④■2
区玄葉光一郎
61
☆中道
前⑪大山里幸子
52
☆参政
新遠藤
雄大
41
無所属
新丸本由美子
63

共産
新根本


39
☆自民
前①維■3
区上杉謙太郎
50
☆自民
元②維金山


85
無所属

小熊
慎司
57
☆中道
前⑤■4
区山口
洋太
35
☆国民
新斎藤
裕喜
46
☆中道
前①熊谷


46

共産
新坂本竜太郎
45
☆自民
前①維
第51回衆院選は8日、投開票を迎える。県内の4小選挙区に立候補した自民党の前職2人、元職1人、新人1人、中道改革連合の前職4人、国民民主党の新人1人、共産党の新人2人、参政党の新人1人、無所属の新人3人の計15人が自民党と日本維新の会による連立枠組みとなった高市早苗政権の是非、消費税減税を含む物価高対策などを軸に論戦を展開している。街頭での選挙戦最終日の7日は、各陣営とも大票田の都市部を中心に遊説し、無党派層への食い込みを目指す。
各陣営の遊説打ち上げ場所と時間、予想投票率と得票目標は【表】の通り。■1


自民の新人西山尚利候補(60)は本宮市で遊説を始め全域を巡る。保守層や無党派層への訴えを強める。
無所属の新人亀岡偉一候補(37)は本宮市から選挙区全域を遊説し、無党派層や若年層への浸透を図る。
中道の前職金子恵美候補(60)は伊達市や福島市、二本松市などで新党の理念や政策に理解を求める。■2


中道の前職玄葉光一郎候補(61)は郡山市内を歩き、中小企業や生活者を支える政策の実現を唱える。
参政の新人大山里幸子候補(52)は郡山市中心部で、減税や積極財政の重要性をアピールする。
無所属の新人遠藤雄大候補(41)は郡山市で街頭演説し、安全・安心な社会の実現を主張する。
共産の新人丸本由美子候補(63)は郡山市で比例への投票を促し、賃上げや消費税ゼロなどを伝える。
自民の前職根本拓候補(39)は郡山市を遊説し、保守や無党派を含め幅広い層への政策浸透を狙う。■3


自民の元職上杉謙太郎候補(50)は会津若松市や喜多方市に重点を置き、与党議員の必要性を強調する。
無所属の新人金山屯候補(85)は白河市で最後の訴えに臨み、皇室典範の改正などを呼びかける。
中道の前職小熊慎司候補(57)は白河市や会津若松市を中心に、浮動票の掘り起こしに注力する。■4


国民の新人山口洋太候補(35)は主にいわき市で、地域医療の改善や手取りを増やす政策を発信する。
中道の前職斎藤裕喜候補(46)はいわき市で演説を重ね、生活者ファーストの政策の浸透に注力する。
共産の新人熊谷智候補(46)はいわき市の内郷や平、小名浜など全域に足を運び、原発ゼロを訴える。
自民の前職坂本竜太郎候補(45)はいわき市の植田や小名浜、平などを巡る。浮動票に照準を絞る。