生徒が地域課題や探究活動の成果発表 白河高で「ポスターセッション」 福島県白河市

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生徒が地域課題や探究活動の成果発表 白河高で「ポスターセッション」 福島県白河市

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福島県白河市の白河高は5日、生徒が地域課題や専門分野の探究活動の成果を発表するポスターセッションを同校体育館で開いた。
1、2年生の総合的な探求の時間の一環。同校は1年次に地域課題研究、2年次にそれぞれが選択した専門ゼミでの探求活動に取り組んでいる。課題発見や情報収集力を身に付け、自らの考えを発信する力を養うことを目的としており、ポスターセッションは昨年度から行っている。
1、2年生と白河二高の生徒約400人が参加し、体育館内に23のブースを設けた。各クラスやゼミの代表生徒が最新技術を活用した地域活性化やスマートフォンと認知症の関係など、さまざまな分野の研究内容を発表した。生徒は自らが興味を持ったブースで発表を聞き、来年度以降の活動に役立てていた。
国際医療福祉大薬学部の小林章男教授らが講評した。(県南版)