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福島県南会津町の会津高原だいくらスキー場を盛り上げる真冬の花火大会と松明滑走は7日、だいくらスキー場で催され、利用客が夜のゲレンデを彩る幻想的な光景を楽しんだ。
だいくらスキー場と町、町民有志が連携した企画で、スキースクールの関係者や中学生ら約50人が松明を手にゲレンデを滑り降りた。その後、花火が打ち上げられ、利用客は雪面を照らす大輪の花に見入った。
有志の発案で地元の飲食店などが軽食を販売した。手作りパンやコーヒー、スコーン、甘酒などが並び、利用客は冷えた体を温めていた。スキー場のキャラクター「だいちゃん」のマグネットを作るワークショップも人気を集めた。(会津版)

