福島のニュース
第74回県本因坊戦の相双地区予選は7日、福島県南相馬市原町区の栄町柔剣道場で開かれ、敦賀健七段(82)=南相馬市原町区=が優勝、高橋義房六段(78)=同市鹿島区=が準優勝した。2人は3月14、15の両日、福島市の穴原温泉「吉川屋」で催される県大会に挑む。
地区予選は福島民報社、県囲碁連盟相双支部の主催。11人が出場し、スイス方式5回戦を繰り広げた。
県本因坊戦で6回優勝した敦賀七段は、3年連続の県大会出場。「ベスト4以上を目指す」と語る。
2年ぶりに県大会に臨む高橋六段は「まずは1勝」と力を込めている。
3位以下は次の通り。
③吉田俊哉(浪江)④渡部克啓(小高)⑤庄司金一(原町)⑥斎藤誠(相馬)(相双版)

