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福島県飯舘村の「いいたて村の道の駅までい館」は、村内の農産物を生かした甘酒2種類を発売した。
村オリジナル品種のカボチャ「いいたて雪っ娘」や、村産のもち米「あぶくまもち」などを使用した。砂糖は使わず、米こうじと素材の自然な甘みが楽しめる。ビタミンやアミノ酸などを含み「飲む点滴」として知られる甘酒を存分に感じられる逸品に仕上がった。村内の小中一貫義務教育学校いいたて希望の里学園の5年生がパッケージのデザインを制作した。
駅長兼総支配人の高橋政彦さんらは、いいたて希望の里学園を訪れ、児童らに甘酒をお披露目した。高橋さんは「ノンアルコールなので、幅広い層に味わってほしい」と呼びかけている。価格はカボチャの甘酒が税込み500円、あぶくまもちの甘酒が同400円。問い合わせは道の駅へ。(県北版)

