福島のニュース
都市部の若者が働きながら地域の暮らしを体験する「南会津地域ふるさとワーキングホリデー」は3日から16日まで、福島県南会津地方で繰り広げられている。県外の大学生7人が地域の魅力を探りながら、マップ作りに取り組んでいる。
総務省の事業で、県南会津地方振興局が受け入れている。7人は19歳から23歳までの大学生。只見町の森林の分校ふざわなどに宿泊しながら、地域交流などに励んでいる。
10日は南会津町の星の郷ホテルで、これまで見て回った南会津地方の魅力を書き出し、マップを作る作業に取り組んだ。マップは星の郷ホテルのホームページなどに掲載する予定。
参加者は14日、下郷町の大内宿で開かれる雪まつりに参加し、飲食店で働く予定。16日に南会津町の会津田島駅ステーションプラザで感想発表会を開き、体験の成果を披露する。(会津版)

