福島のニュース
成り済まし詐欺被害を防いだとして福島市の福島署は10日、ローソン福島工業高校前店に署長感謝状を贈った。
同署によると、1月18日午後9時ごろ、店員が来店した70代男性から「携帯電話の支払いのため、30万円分のプリペイドカードを購入したい」と言われた。確認すると、メールで料金滞納の知らせが届いたと説明したので詐欺を疑った。警察に通報して被害を防いだ。
渋川敬蔵署長が同署で遠藤寛和オーナーに感謝状を手渡した。店員とともに男性の対応をした佐藤真弓店長は「以前にも同様の事案があった。プリペイドカードなどを購入の場合には声かけし、注意喚起したい」と話した。(県北版)

