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福島県下郷町の大内宿雪まつりは14、15の両日、大内宿で繰り広げられる。今年は40回目の記念で14日に打ち上げる恒例の花火の規模を1・5倍にした。雪が積もったかやぶき屋根の家並みを大輪の花が彩る。
実行委員会の主催。街道には約50基の雪灯籠が並ぶ。メインステージの大内宿町並み展示館(旧本陣)前には蔵の雪像がお目見えする。
14日正午に「日本一の団子さし」で幕を開ける。両日とも大川渓流太鼓の演奏や「會舞道郷人」のよさこい演舞がある。14日午後5時から御神火戴火の行事が始まり、終了後に花火を打ち上げる。
前日の13日から15日まで、午後6時から雪灯籠や旧本陣をライトアップする。
実行委は11日に会場の準備を進め、雪像などを作った。大内宿観光協会の湯田盛雄会長は「冬の魅力を満喫してほしい」と話した。
詳細は大内宿観光協会のホームページ(https://ouchi-juku.com/)へ。

