「大ゴッホ展」開幕まで1週間 PRタペストリー設置 福島市の福島駅前通り街路灯

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「大ゴッホ展」開幕まで1週間 PRタペストリー設置 福島市の福島駅前通り街路灯

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福島市の福島県立美術館で21日に開幕する「福島県政150周年・東日本大震災15年
大ゴッホ展
夜のカフェテラス」を前に、市は13日、市内の福島駅前通りの街路灯に、展覧会をPRするタペストリーを設置した。開幕まで1週間となり、ゴッホの名画を迎える機運が高まっている。
タペストリーは駅前通りを彩るように、道路の両側の街路灯20基に取り付けられた。代表作「夜のカフェテラス(フォルム広場)」がデザインされ、駅前利用者の目を引いている。■前売り券は20日まで販売
展覧会は世界的な画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)の画業の前半に焦点を当てる。会期は5月10日まで。オランダのクレラー=ミュラー美術館の所蔵品で、展示数74点のうち、ゴッホ作品は57点。前売り券は20日まで販売している。一般・大学生は土日祝日および4月14日~5月10日の日時指定(要予約)は2800円、平日の日時フリーは2500円。公式ホームページ(HP)から購入できる。県内の高校生以下は無料。
すでに販売を終了している2、3月平日限定の特別チケット「早割券」は24日の休館日後、25日以降から利用可能。大ゴッホ展 福島展