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福島県只見町の冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」は14、15の両日、JR只見駅前の只見線広場で開かれている。今年秋から来年夏までの間に暫定開通する予定の国道289号八十里越をイメージした大雪像を中心に、町と新潟県の交流をテーマにした県内最大規模の冬のイベントがにぎわいを見せている。
実行委員会の主催。14日は開会式の後、景品が当たる福餅まきで幕を開けた。大雪像の前で梁取太々神楽が披露された。この日は汗ばむほどの陽気で、来場者は輝く銀色の世界を満喫した。
15日は午前10時に始まり、音楽ライブなどが繰り広げられる。
大雪像は高さ約13メートル、幅約20メートル。地元の小中学生らが制作した雪像もある。詳細は実行委の公式サイトへ。

