道の駅石川に登録証 福島県内37カ所目 芝生広場やドッグランも整備 9月の連休中に開業へ

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道の駅石川に登録証 福島県内37カ所目 芝生広場やドッグランも整備 9月の連休中に開業へ

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福島県内37カ所目の道の駅として石川町で整備が進んでいる道の駅石川の登録証伝達式は13日、町役場で行われた。町によると、今年9月の大型連休中のオープンを予定している。
国土交通省郡山国道事務所の松原陽一所長が首藤剛太郎町長に登録証を手渡した。首藤町長は「石川ならではの魅力を磨き、また来たいと思ってもらえる道の駅にしたい」とあいさつした。
道の駅石川は国道118号沿いに位置し、敷地面積は約2万平方メートル。指定管理者にはTTC(静岡県)が選定され、運営は同社の現地法人「さくらの杜」が手掛ける。
物販や飲食施設が入る建物は木造平屋で延べ床面積約1000平方メートル。芝生広場やドッグランも整備する。小型車や大型車など計189台の駐車場を備える。(県南版)