福島のニュース
14、15の両日に福島県下郷町の大内宿で開かれた大内宿雪まつりで、来場者は「日本一の団子さし」やぐし餅拾いなどを楽しみ、冬の大内宿の風情を楽しんだ。
今年は40回目の記念。14日は晴天に恵まれ、大勢の観光客が訪れた。団子さしでは、来場者が家内安全などを願った。
メインステージの大内宿町並み展示館(旧本陣)前には蔵の雪像が設けられた。ぐし餅がまかれると、来場者は福を求めて手を伸ばした。
會舞道郷人によるよさこい演舞や大川渓流太鼓の演奏、そばの早食い競争などで盛り上がった。(会津版)

