鈴木猛史選手が「金」へ闘志 ミラノ冬季パラ・スキー男子座位代表 福島県猪苗代町役場を訪問

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鈴木猛史選手が「金」へ闘志 ミラノ冬季パラ・スキー男子座位代表 福島県猪苗代町役場を訪問

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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックアルペンスキー男子座位に出場する鈴木猛史選手(37)=カヤバ=は19日、地元の福島県猪苗代町役場を訪れ、金メダル獲得へ闘志を燃やした。
鈴木選手は「2大会連続でメダルを逃している。金メダル獲得を目指し、全力を尽くす」と決意を示した。野矢実副町長が激励金を手渡し、「町民一丸となって応援している。世界の舞台で実力を発揮してほしい」とエールを送った。佐藤隆宏町教育長が同席した。
パラリンピックは3月6日に開幕する。鈴木選手は滑降、スーパー大回転、大回転、回転、複合の5種目に出場する。(会津版)