キャンドル、ランタンシェード製作 県博の3・11イベントで活用 福島県大熊町「ゆめの森」でワークショップ

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キャンドル、ランタンシェード製作 県博の3・11イベントで活用 福島県大熊町「ゆめの森」でワークショップ

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福島県会津地方振興局は20日、大熊町の義務教育施設「学び舎
ゆめの森」で、キャンドルとランタンシェード製作のワークショップを催した。完成した作品は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年となる3月11日、会津若松市の県立博物館で開かれる追悼・復興祈念行事のキャンドルナイトで活用する。
認定こども園の園児10人が参加した。会津大短期大学部幼児教育・福祉学科の葉山亮三准教授が講師を務めた。子どもたちは好きな色の部品を選んでキャンドルを飾り付けたり、ランタンシェードのろうけつ染めを体験したりした。
大川徳之助ちゃん(6)は「(行事当日に)明るく光るのが楽しみ」と述べた。