サッカーU―18男子「Jヴィレッジカップ」 3月13日に開幕 尚志高(福島県郡山市)など全国の強豪が集結

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サッカーU―18男子「Jヴィレッジカップ」 3月13日に開幕 尚志高(福島県郡山市)など全国の強豪が集結

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U―18(18歳以下)の男子を対象にしたサッカーの「Jヴィレッジカップ」は3月13日から16日まで、福島県のJヴィレッジ(楢葉・広野町)を舞台に開かれる。
Jヴィレッジカップ実行委員会の主催。尚志高(郡山市)などの協力。東日本大震災からの復興を願って始まった大会で、トップレベルの実力を持つ選手のさらなる競技力向上を図り、スポーツが持つ力で未来に向かう福島の姿を国内外に発信するのが目的。双葉郡地域の交流人口拡大にもつなげる。
出場チームは尚志高の他、2025年度全国高校総体(インターハイ)や第104回全国高校サッカー選手権で優勝した神村学園(鹿児島)、高円宮杯プレミアリーグ2025で優勝した鹿島アントラーズユース(茨城)など20チーム。全国の強豪が天然芝のグラウンドで白熱のプレーを繰り広げる。
尚志高の仲村浩二監督は福島民報社を訪れ、「復興のシンボルであるJヴィレッジで、高校トップレベルのプレーを多くの方々に見てもらいたい」と呼びかけている。Jヴィレッジカップ実行委の平間智和さん、県企画調整部地域振興課の上野裕太さんが同席した。