福島のニュース 福島県猪苗代町の野口英世記念館に野口博士の雪だるま風人形が登場した。「博士にそっくり」と話題になっている。大きさは約180センチ。白衣姿で、ひげをはやすなど野口博士の特徴を見事にとらえている。野口博士がやけどを負った同じ左手には包帯が巻かれるなど細部にもこだわっている。今月末まで展示予定。業務課長の鬼多見浩さんは「愛らしい野口博士の人形に癒やされてほしい」と来場を呼びかけている。