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蔵座敷などにひな人形を飾り、町歩きにつなげるイベント「絹と蔵の町
川俣
雛めぐり」は21日、福島県川俣町中心部の旧家や商店など17カ所で始まった。3月3日まで。
川俣蔵座敷の会、実行委員会の主催。町中心市街地の商店街にある高橋家と松本家の住宅と仙台屋呉服店の3軒で、江戸時代以降のひな人形などが展示され、大勢の見物者が訪れている。商店街のカフェや飲食店など13店舗には、明治時代以降のひな人形や、つるし雛が飾られている。期間中は各種イベントが予定されている。
蔵座敷の公開日は2月23、28、3月1~3の各日。時間は午前10時から午後4時まで。商店街の各店舗は会期中の営業時間内に観覧できる。問い合わせは高橋家住宅保存会へ。

