福島のニュース
バスケットボール男子Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテイメントの西田創社長は26日、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスで講演し、応援の輪の広がりに期待を寄せた。
郡山コンベンションビューローが主催したMICEセミナーの一環。賛助会員ら約40人が出席した。
西田社長はボンズを東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの福島県復興を目的として設立されたチームの存在意義を紹介。「地域に目を向け続ける使命がある」とスポーツを通じた地域貢献の必然性を強調した。
市や協賛企業の支援がかみ合い、チームの今季の躍進につながっていると説明。応援の輪を広げて集客力を一層高め、地域の活性化につなげたいとした。(郡山版)

