福島のニュース 福島県と山形県ゆかりの画家8人による作品展「福島・山形の4+4」は2月28日、いわき市内郷綴町のガレリアブルで始まった。会期は11日まで。ガレリアブルの開館1周年を記念して開催した。斎藤勝正さん(県美術家連盟顧問、福島市出身)、玉川信一さん(二紀会委員・常務理事、会津坂下町出身)らの作品43点を展示販売している。1日午後1時30分から、出展者が作品を解説するギャラリートークを催す。入場無料。時間は午前11時から午後5時(最終日は同4時)。問い合わせはガレリアブルまで。