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福島県伊達市保原町の奇祭、厳島神社の「つつこ引き祭り」は1日、市内保原町の四丁目交差点付近で催される。下帯姿の若衆が「つつこ」と呼ばれる大俵を威勢よく引き合う。
2月28日、氏子や実行委員らがつつこの製作に取り組んだ。稲わらをまとめ、直径約1・5メートル、重さ約800キロの大俵を仕上げた。中にふかしたもち米3升を入れ、厳島神社に奉納した。
1日正午から子ども綱引き大会、午後1時からつつこパレードを行い、抽選券付きの餅をまく。その後、若衆の一番乗り競争に続き、つつこ引き合いが始まる。

