福島県の県北地方の高校で卒業式 希望を胸に新たな一歩を踏み出す

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福島県の県北地方の高校で卒業式 希望を胸に新たな一歩を踏み出す

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福島県内各地で高校卒業式が行われた1日、県北地方の各校でも、卒業生が思い出の詰まった学びやを巣立ち、希望を胸に新たな一歩を踏み出した。【福島】280人が晴れの日を迎えた。一人一人の名前が呼ばれた後、丹野純一校長が代表の大宮彩和子さんに卒業証書を手渡し、式辞を述べた。在校生代表の新郷恵舜さん(2年)、卒業生代表の大竹裕人さんがあいさつした。【橘】269人が卒業した。佐藤秀美校長が代表の二階堂菜摘さんに卒業証書を手渡し、式辞を述べた。神瑛介さん(2年)が送辞を贈り、須田悠香俐さんが周囲への感謝を込め答辞を述べた。卒業生らが同校の青春歌を歌い、慣れ親しんだ学びやに別れを告げた。【福島商】情報ビジネス、経営ビジネス、会計ビジネスの各科合わせて232人が学びやを巣立った。酒井祐治校長が各科の代表生徒に卒業証書を手渡し、式辞を述べた。在校生代表の菅野優花さんが送辞、卒業生代表の伊藤さくらさんが答辞を述べた。【福島工】全日制の機械科、建築科、環境化学科、情報電子科、電気科と定時制の工業科の計219人が新たな一歩を踏み出した。長南国彦校長が各科の代表生徒に卒業証書を手渡した。在校生代表の斎藤蓮さん(2年)が送辞、卒業生代表の小野志夢さんが答辞を述べた。(県北版)