「ぽすくま」に会いに来て 14日、福島市で魅力発信 新聞紙エコバッグのワークショップも

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「ぽすくま」に会いに来て 14日、福島市で魅力発信 新聞紙エコバッグのワークショップも

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郵便局のキャラクター「ぽすくま」と福島の魅力を発信する「ふくしまから届けよう
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ぽすくまin福島」が3月14日、福島市のエスパル福島5階ネクストホールで行われる。プレイベントが2月24日、市内の福島中央郵便局で行われ職員らが一足早く「ふるさとの花」新聞紙エコバッグを作った。
「ふるさとの花」は、「ぽすくま」の生みの親で元切手デザイナー、会津若松市出身のイラストレーター・デザイナーの中丸ひとみさんがデザインし、福島民報の別刷り「情報ナビたいむ」に掲載された。福島県の花「ネモトシャクナゲ」、福島市の花「モモ」などが描かれている。
講習会には主催する日本郵便東北支社をはじめ、福島中央郵便局の職員約10人が参加した。
「ふくしまから届けよう
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ぽすくまin福島」は午前10時から午後4時まで。「ふるさとの花」新聞紙エコバッグのワークショップは午前10時30分からと午後2時30分からの2回行われる。参加無料、各回定員20人程度で当日先着順となる。
ほかに、福島大美術研究会によるアートパフォーマンス、JAふくしま未来による特産品販売、手紙ワークショップ、福島民報紙面などで振り返る復興の歩みパネル展などがある。
「ぽすくま」と「福島県政150周年」「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」のロゴがコラボしたデザインのスタンプによるスタンプラリーも行う。