福島のニュース
ふたば未来中・高バドミントン部は1日、福島県広野町の校内で一年間の活動報告会を開いた。選手や指導者が前身の富岡一中、富岡高時代からも含め20年の節目を迎えたこれまでの歩みを振り返り、今後の一層の活躍を誓った。
部員、保護者ら約100人が参加した。斎藤亘監督が「中高で100を超える日本一のタイトルを獲得し、オリンピックに出場した選手もいる。原発事故など通常では考えられない出来事もあった」と今までの活動を回想。「謙虚でいながら、ますます努力ができるチームになってほしい」と期待を寄せた。
小松和真町長、相馬屋の佐藤守利社長、NPO法人ハッピーロードネットの西本由美子理事長が激励した。
中高の男女別に分かれて一年間の活動を報告した。各種大会で優勝を目指していく決意や今後の目標などをそれぞれ力強く語った。(相双版)

