福島のニュース
福島県三春町にある国指定天然記念物「三春滝桜」の枝が折れる被害があった。
折れたのは正面から見て左下にある直径60~70センチ、長さ6~7メートルと直径10センチ、長さ3~4メートルの枝の計2本。周辺の積雪は約20センチ。湿った雪の重さで折れたとみている。町は文化庁と県に報告し、5日に樹木医などによる現地調査を行う。
近くに住む男性は「3日夜から雪が降り続けていた。間もなく咲くのを楽しみにしていたのに残念」と話していた。
雪による枝折れ被害があったのは2005(平成17)年以来。

