福島市のJR福島駅東口 エスパルの土産物エリアがリニューアル 6日、13年ぶり

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福島市のJR福島駅東口 エスパルの土産物エリアがリニューアル 6日、13年ぶり

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福島市のJR福島駅東口の駅ビル「エスパル福島」の土産物エリアが6日、13年ぶりにリニューアルした。新規出店を含む10店舗が並び、初日から多くの買い物客でにぎわった。
場所は東口改札の近く。4月からの大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」を見据え、改装工事が進んでいた。
新規店は洋菓子製造などを手がけるレパコ(福島市)。定番のケーキや洋菓子に加え、エスパル福島限定で「福島県産苺のタルト」「平飼いたまごのカスタードシュー」を扱っている。レパコの佐藤加寿美企画広報室長は「県内外の方に幅広く商品を知ってもらえる機会になる」と話した。
レパコ以外の9店舗は改装前からの継続店で和菓子などが並ぶ。この他、6月30日までの期間限定で洋菓子店「ロワイヤルテラッセ」が出店している。