看護の道へ一歩踏み出す 福島県の白河厚生総合病院付属高等看護学院で卒業式

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看護の道へ一歩踏み出す 福島県の白河厚生総合病院付属高等看護学院で卒業式

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福島県の白河厚生総合病院付属高等看護学院の卒業式は3日、白河市の同学院で行われた。男子4人、女子25人が看護の道への一歩を踏み出した。
前原和平学院長が一人一人に卒業証書を手渡し、式辞を述べた。大野満春JA福島厚生連理事長、大木進司白河厚生総合病院長らが祝辞を述べた。
在校生代表の星朱乃さんが送辞を述べ、卒業生代表の根本七樺さんが3年間の学校生活を振り返りながら答辞を述べた。
席上、成績優秀者らを表彰した。受賞者は次の通り。
▽学院長賞=菊池優花▽県医師会長賞=芳賀愛里▽優秀賞=荒井結花、根本七樺、村元聖羽▽皆勤賞=新井嵐之介、荒川果実、長田美鈴、関根妃菜、根本七樺、野中萌音、芳賀愛里(県南版)