会津AC(福島県会津若松市) 静岡市で合宿 駅伝出場を契機に交流 冬季の貴重な競技場での練習に汗

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会津AC(福島県会津若松市) 静岡市で合宿 駅伝出場を契機に交流 冬季の貴重な競技場での練習に汗

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福島県会津若松市の陸上競技クラブ会津アスリートクラブ(会津AC)は静岡市で合宿を行った。市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)の代表として静岡県市町対抗駅伝競走大会(しずおか市町対抗駅伝)に出場したのがきっかけ。選手は練習を通し、親交を深めた。
しずおか市町対抗駅伝は、ふくしま駅伝がモデルとなっている。2014(平成26)年のしずおか市町対抗駅伝に、前年のふくしま駅伝優勝チームとして会津若松市チームの関係者が招待されたのを契機に、交流を続けている。
2月21日から23日まで行われた合宿には、会津ACから中学生21人が参加した。静岡市内の競技場では、地元クラブのSAC静岡アスリートクラブなどと合同練習を行った。会津若松市のあいづ陸上競技場は冬期間に使用が制限されるため、会津ACの選手は久しぶりの競技場での練習に汗を流した。
会津ACの高橋聡監督は「シーズン前の良い練習になった。競技力向上へ情報交換でき、選手と指導者の視野を広げられた」と話した。(会津版)