福島のニュース
福島民報社の第16回「私と新聞」親子作文コンクールの表彰式は7日、福島市の民報ビルで行われた。
最優秀賞の原田桜羽[さくは]さん(桜の聖母学院小3年)と母美織さん、優秀賞の志賀茉凜[まつり]さん(緑ケ丘一小5年)と父哲さん、志賀凜太郎さん(同3年)と祖父塚原武さん、鈴木早希さん(芳山小3年)と母登美子さん、田村翔梧さん(西根中2年)と曽祖母セツ子さん、乾百花さん(石川義塾中1年)と母初美さん、大平花蓮さん(磐城緑蔭中1年)と母麻衣子さんの計7組をたたえた。
県県北教育事務所の橋本美弥子所長が祝辞を述べ、福島民報社の古川雄二地域づくり局長が出席した6組に表彰状と記念品を手渡した。入賞者がそれぞれ作文を朗読し、審査員を務めた県北教育事務所の横山雄大指導主事が講評した。
家庭や学校で新聞に親しんでもらう「読む
知る
学ぶ『E!新聞』プロジェクト」の一環。県と県教委が後援し、個人応募も含めて計254点が寄せられた。

