福島のニュース
奥羽大の読み聞かせボランティア活動は5日、福島県郡山市の緑ケ丘一小で行われ、児童は楽しく歯磨きや薬の正しい知識などを学んだ。
同大歯学部の本多真史准教授、中村愛さん(4年)、小林初夫同大図書館長、福島大の朝倉空良さん(2年)、米沢女子短大の末永愛菜さん(2年)の計5人が同校を訪れた。1年生と特別支援学級の各クラスで、絵本や児童詩、紙芝居を読み聞かせたほか、歯磨き指導、薬に関する「○×クイズ」などを行った。
このうち歯磨き指導では、中村さんが歯と歯ブラシの模型を使って正しい歯磨きの仕方を説明。食べかす、汚れ、菌が合わさると酸になり、歯をとかすなど虫歯の仕組みを伝えた。
薬のクイズを通しては、薬をたくさん飲んではいけない点や、薬が余っても勝手に他人にあげてはいけない点などを教えた。(郡山版)

